コンセプト

Concept

「宇宙から来たアンティーク」をテーマに、ガラス素材や樹脂素材を彩色・加工、遠い宇宙の光のかけらを閉じ込めたような輝きを表現。偏光色を使った彩色をメーンに、光の当たる角度によって玉虫色に変わる色彩も。

 

こうして手作業でひとつずつ作り出した“石”をベースに、鉱物などの天然素材を組み合わせて装飾作品を作り上げています。

ほとんどのアイテムが着せ替え出来るデザイン。
お気に入りのアイテムをベースに、豊富なバリエーションアイテムの中から自分だけのセットアップを作り上げていく。

例えば、ここに一つお気に入りの色のイヤーアクセサリートップが。このトップに自分の好きな形、素材のチャームを合わせていく。時には存在感のあるボリューミーなチャームを、ある時にはシンプルなプチサイズのチャームをセレクト。

シチュエーションに応じたアイテムを追加していくことで、永く使い続けていける。
このようなサスティナブルな使い方と身につけるシーンを目指し、短期間で消費されない装飾作品を提案しています。 

cuff-ifは全て日本製。日本の繊細な物作りをお届けします。

プロフィール

  Designer/Maker: Shoko

 

2017年、「月光を浴びた水の底をうごめく光」をイメージに、独学で作り出した石をメーンにしたアクセサリーの製作を始める。「月光を浴びた水の底をうごめく光」のイメージは宮沢賢治の童話「やまなし」より。

製作のきっかけは、製作者が金属アレルギー持ちのため長年コレクションしているアンティーク/ヴィンテージジュエリーが着けられなかった事による。そんなジュエリー達を一旦分解。分解したパーツ達をアップサイクルし、金属アレルギーでも使える新たなジュエリーや小物を製作していたことから始まる。

ブランド名は、トリプルミーニング。メーンアイテムのイヤリング /ピアスの総称である ”ear cuff” に、使い手が自由に想像しながら使い回せるように”if” をプラスした造語から。宮沢賢治の童話に出てくるようなフレーズの響きを感じるカフイフから。製作者の家族の名前を混ぜて。

  • 2017年 9月   「cuff-if」を立ち上げる
  • 2018年 1月   ルミネ新宿にてPOP UP STORE
  • 2019年 1月   福岡IMS(福岡市)にてPOP UP STORE
  • 同年     1月   名古屋PARCO(名古屋市)にてPOP UP STORE
  • 同年   10月   合同展示会「PLUG IN」(渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール)に出展
  • 同年  12月 銀座歌舞伎座にて期間限定取り扱い
  • 2020年 1月  大島紬美術館(大阪府池田市)にて帯留めの取り扱いスタート

今後はポップアップ開催や取扱店開拓にも力を入れていく予定。